変わりつつあるトンド地区

2014-01-27

parolaを走る車37
2008年4月撮影
スモーキーマウンテンに通じる「Radial Road 10」という道路にて撮影。

一年前は時々商業用のトラックしか走っていなかったトンド地区のスラム街の道に、数多くの日本の乗用車も走っていたので思わず自分の目を疑った。

以前は時折商業用のダンプが走る程度の交通量であったこの道も、この時はトラックも含めてひっきり無しに車が走っており、ここの地域の雇用が明らかに増えているのを肌で感じた。

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2008年4月撮影
バラックが立ち並ぶこの一帯の住宅地の奥に見えるのは一年前にはなかったコンテナの山。

元々この辺りは一帯は漁村で、現在は地図を見るとマニラ湾に面した港湾地帯である事が分かる。

ここはダンプサイトと言われるゴミ捨て場から程離れていない場所で、奥に見えるコンテナーの積み上げられている場所に労働力が吸収されている様であり、奥のコンテナーの山を見ると、この地域一帯の明るい未来を見ている様だった。

積み上げられたコンテナー
2008年4月撮影
ダンプサイト内から見る積み上げられたコンテナー。

CRALO.M.RECTO通りの朝 

 PAROLA

トンド 素材を取引する人達

トンドのダンプサイト隣の住宅

トンドのヴィタスの団地

トンドの新しいゴミ捨て場で

パヤタスのダンプサイト

ビニール類を集める人達

ファーストフード店の店内

変化するトンド

旧スモーキーマウンテンの上

旧スモーキーマウンテン横の団地

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